端午の節句のお祝い方法とおすすめメニュー!

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男の子が産まれて初めて迎える5月5日の端午の節句の日は、
初節句としてお祝いします。
一生に一度の大切な思い出となる記念日ですから
楽しくお祝いしてあげたいですよね。

中には義理の両親などを呼んでお祝いすることも多く

どんなふうに祝うのかとか
何を作ったらいいのかとか
兜はいつから飾ればいいのか
分からなくて困っている方もいると思います。

そこで今回は
端午の節句のお祝いの方法と
義理のお母さんにも感心されるおすすめの料理
兜を飾る適切な時期についてまとめてみました。

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端午の節句のお祝い方法は?

端午の節句は災いや病などから男の子を守ってくれますようにと、
男の子のすこやかな成長を願う風習です。
子どもの守り神となる五月人形やこいのぼりを飾って
お祝いのお膳を用意して、男の子の誕生をお祝いをします。

初節句はお宮参りのように、生後何日に行うという制度ではありません。

なので生まれてきた時期で月齢の差が出ます。
例えば、6月生まれの男の子は11ヶ月ほどたってからですが
早生れで3月に生まれた男の子や4月生まれの男の子など
まだ生後三ヶ月くらいまでは
感染症などのリスクもありますし
母子ともに体調には十分注意する時期なので
そのような場合は無理せず来年で大丈夫です(^^♪

初節句のお祝いの方法についてですが、
必ずこうしなければならないと言った厳格な決まりはありません。
形式にとらわれず子供の喜ぶことや
成長を第一に考えてあげるのが一番です。

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一般的に準備としては、部屋に端午の節句の象徴である
鯉のぼりや兜の五月人形を飾ります。

端午の節句の五月人形はいつから飾ればいい?

五月人形や鯉のぼりを飾る時期についての目安は
春分の日を過ぎた頃が適当と言われています。

4月中旬あたりから遅くても4月中には飾るようにしましょう。

ただ鯉のぼりについてはお住まいの環境などによって
難しい場合もありますので
その場合はお部屋に飾るタイプの鯉のぼりもありますので
お部屋に飾ってあげましょう。

鯉のぼりや五月人形の準備ができたら
あとは料理を用意して
親しい親戚や両親などをお招きして
楽しく初節句を祝っていきましょう。

 

端午の節句のお祝いのメニューは何にする?

やはり縁起にちなんだ料理を出すのが定番でしょうか。

端午の節句の祝い膳には粽(ちまき)と柏餅がつきもの。

あとは季節に合わせて鰹のたたきや
お赤飯や鯛のかぶと煮
と言っても子供はお赤飯よりちらし寿司の方が人気かもしれないですね。

子供にはケーキや唐揚げなんかも用意すると喜びます。

難しく考える必要はなく
ちまきや柏餅などはスーパーで市販されているもので用意すればいいですし

招いた方への手土産に粽(ちまき)と柏餅を用意しておくとちょっと粋ですね。

反対にお祝いに招かれた場合は,菖蒲の花やケーキなどを手みやげに。
子供にはちょっとしたおもちゃや
竹とんぼなど伝統的なおもちゃもいいかもしれません。

小さいお子様がいると
お母さんもなかなか準備するのが難しいし大変なので
そんな時はおそうざいなどを利用したり

家には呼べないという事情もあるでしょう。

そんな時は
無理をせず外食をして楽しむというのもいいと思いますよ。

まとめ

子供のお祝いの行事はたくさんありますが
全てにおいて
「~しなくてはいけない」ということはなく
その時その時の状況に応じて
臨機応変にしていけばいいというのが私の考えです。

大切なわが子の成長を祝うという気持ちが一番大切ですからね(^^♪

素敵な記念日になりますように。

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