睡眠不足の症状が辛い!不眠の原因はストレスも!薬以外の解消法は?

睡眠

さっき寝たばかりなのにもう朝が来ちゃった・・・

ゆっくり眠れないまま朝を迎えると

「眠れなかった」

という事実が
さらに精神的に追い詰められて

ストレスがたまる
よく眠れない
体ががだるくて仕事に集中できない
仕事がつらい
眠れない

という悪循環を繰り返してつらい思いをしていませんか?

私も仕事上のストレスで

「疲れているのに眠れない」

「寝ても途中で目が覚めてしまう」

ということがあって
体も精神的にもボロボロの時期がありました。

今日はそんなつらい
ストレスからくる睡眠不足
不眠を少しでも改善していくために私が試してきて効果があったものをご紹介します♪

スポンサードリンク

睡眠不足の症状をチェックしてみよう

睡眠時間は十分取れていると思っていても
眠りが浅かったり

逆に短くてもしっかりと眠れたという実感がある場合もあります。

ここであなたの睡眠不足の状態をチェックしてみましょう。

睡眠

  • 眠るまでに時間がかかる
  • 明るくなるころにようやく眠れる
  • 途中で目が覚めて眠れなくなることがある
  • 明け方早く目が覚めて、再び眠れない
  • 眠れたという実感がない
  • 疲労感が取れた感覚がない
  • 朝は気が重い
  • 日中常に眠気がある
  • 日中仕事に集中できない
  • イライラして気分が晴れない
  • 頭痛がする
  • 病気ではないけどいつもどこか調子が悪い

いくつ当てはまりましたか?
多くあてはまるなら要注意!
睡眠障害の可能性があります。

一口に「不眠」といっても
睡眠障害は大きく5つの種類があります。

入眠障害・・・眠ろうと布団に入ってもなかなか眠ることができない

中途覚醒・・・寝ても途中で目が覚めてしまう

早朝覚醒・・・朝早くに目が覚めてしまってそのあと眠れない

熟眠障害・・・十分睡眠時間はとったはずなのに寝た気がしない

睡眠時無呼吸症候群・・・気道がふさがれて呼吸が停止した状態を睡眠中に繰り返す

一つだけあてはまるという場合もあれば
複数あてはまる場合もあります。

このような症状が長く続くと心身ともに不調をきたしてしまうことも少なくありません。

また睡眠障害はうつ病の指標の一つでもあるので
「仕方がない」
と思わずに早めに対処していくことが大切です。

睡眠時間は十分取れているはずなのに
生あくびが出る
頭痛がする
急激な睡魔に襲われる
という場合は睡眠時無呼吸症候群の可能性もありますので
一度検査をしてみることをおすすめします。

1か月以上続くようなら
睡眠外来に行くことも検討しましょう。

睡眠外来は聞きなれない言葉かもしれませんが
最近は増えてきています。

ただまだ地方などでは少ないことがあるので
その場合は近くの総合病院や大学病院に
「睡眠科」「睡眠外来」があるかを事前に確認してみてくださいね。

ただ眠れないからすぐに睡眠薬を飲もう
と常用してしまうと
症状が治まったように感じても
根本的な原因が解決していない場合は
薬に耐性ができて、さらに強めの薬を飲まないと眠れなくなる
という悪循環にもなる原因となってしまうので
安易に市販されている薬を飲まずに

まずは自分がどのタイプの睡眠障害なのかということを知りましょう。

不眠の原因はストレスが多い

現代社会で生きていくうえでまったくストレスがないというのは
難しいことですが

それでも自分にとって耐えがたい
ストレス
生活に支障をきたすほどのストレスなら

少しでもそれを解消してあげることが必要です。

とはいえ
そんなにすぐにストレスを取る方法がない

という場合もありますね。

私も以前ストレスが多い職場で
会社に行くことが苦痛で
夜遅くまで働いてくたくたなはずなのに
眠れず
その上朝早く起きて仕事に行かなくてはいけなかったので
限界を感じて職場を移動したこともあります。

あとは出産後に子供の育児で
睡眠不足が続いて
始終イライラして体調を崩したこともありました。

人間にとって

「睡眠」

は生きていくために絶対に必要なことなので
これが充足されていないことで
さまざまな影響が出てきます。

もしも今の状況に耐えられないほど辛く感じている場合

会社に勤めているのなら
・有給をとってみる
・思い切って転職をすることも考えてみる

育児中なら
・一時保育などを利用して自分の時間を作る

あとは一人で悩みを抱え込まずに
誰か一人でも話を聞いてくれる人に聞いてもらうのも一つの方法です。

辛くなればなるほど一人で抱え込みがちですが
誰かに話すことで気持ちが楽になることもありますから。

不眠を薬以外で改善するには?

不眠で私が眠れずに困っていた時に
一度心療内科で睡眠導入剤を処方されたのですが
やはり抵抗があり飲まずに終わりました。

そんな時にいくつか試して
気が付いたら眠れていたという私が試した方法をご紹介しますね。

スポンサードリンク
寝具を変える

寝具を整えるのも質のいい睡眠をとるためには大切です。
自分に合ったマットや枕を変えることで深い眠りになることもあるので
寝る環境を整えていくことも検討してみてくださいね。

私はこれを使っていますよ

半身浴をする

疲れた体をリラックスさせるにはゆっくりお風呂につかると効果的です。
体が冷えていると睡眠を傷害しやすくなるので
寝る前に温まって冷える前に布団に入るようにします。
お気に入りの入浴剤を使うのもいいですね♪

寝る前にお酒は控える

寝る前にお酒を飲むことで
かえって寝つきが悪くなったりトイレが近くなることもあるので
寝る前のお酒はなるべく控えましょう。

寝る前に温かいハーブティを飲む


寝る前に温かい飲み物を飲むのもいいですよ。

好みのものがあったら試してみてくださいね。

アロマを枕元に置く

自分の好きな香りがあったらアロマを炊くのもおすすめです。

睡眠にいいという飲み物を飲む

私はこれを飲んでいました。

マインドガード 安心・安全天然の休息サポート飲料の公式サイトを見てみる

薬ではないので安心でしたし
穏やかに眠れたという実感がありました。

寝る一時間前にはスマホやパソコンを控える

スマホやパソコンのブルーライトは眠りを促す脳内ホルモンのメラトニンの生成を抑制する働きがあるので
正常な睡眠リズムが崩れる原因となります。

朝起きたら太陽の光を浴びる

朝起きたら太陽の光を浴びると
体内時計がリセットされます。

雨や曇りの場合は蛍光灯でもOKです。

まとめ

睡眠が十分にとれないのは本当につらいもの。

少しでもゆっくり眠れるようになるといいですね。

繰り返しになりますが長期間睡眠が不足していると心身に悪影響があるので
上記の方法を試しても改善されないという場合は
医療機関を受診することをおすすめします。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。