お風呂のカビの落とし方 掃除に洗剤は必要?防止する方法は?

お風呂

お風呂の頑固な黒カビが落ちないよ~

いやぁなあのお風呂のカビ・・・

お風呂掃除の中でも一番手ごわいのが

「カビ」

ですよね。

パッキンやタイルなどに入り込んだカビは
専用のカビとり洗剤を使ってもなかなか取れないと悩んでいませんか?

そこで今回はお風呂の頑固なカビを取る方法
カビをとるためには専用のカビとり洗剤がよいのか
カビの発生を予防する方法をご紹介しますね!

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お風呂のカビの落とし方は?

カビを除去しようとしていきなり

「カビ取り剤」

使わないでください。

頑固なカビは表面だけではなく
奥まで入り込んでいるので
いきなりカビとり洗剤を使ってごしごしこすっても落ちません。

まずはクエン酸と重曹を使って
カビを除去する方法をご紹介しますね。

用意するもの

クエン酸・・ドラックストアで売っています
重曹・・スーパーやドラックストアで売っています
スプレーボトル(100円ショップのもので十分)
歯ブラシか靴を洗うブラシ

★クエン酸スプレーの作り方

水500ミリリットルに対して小さじ3杯くらいで作ります。

クエン酸と重曹を使ったカビの除去方法

まず表面についた汚れを重曹とクエン酸で落とせるものはざっと洗って汚れを落とします。

1・スプレーボトルに入れたクエン酸水をカビの生えた部分に十分吹きかけておきます。

2・これで3時間ほど放置します。

3・3時間たったら吹きかけた部分に重曹をふりかけ
再びクエン酸をスプレーします。

4・使い古しに歯ブラシを使ってカビの部分をとっていきます。

※ 取りにくい場合はもう一度クエン酸と重曹をふりかけ
再び時間をおいて歯ブラシでこすってみてください。

※ 歯ブラシは範囲が大きいとやりづらいので
100円ショップに売ってるシューズブラシがおすすめですよ!


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それでも落ちない頑固な黒カビには
酸素系漂白剤かカビ取り用洗剤を使っていきます。

酸素系漂白剤かカビ取り用洗剤を使ったカビの除去方法

トイレットペーパーをこより状にして洗剤をつけて
カビ部分に貼り付けます。

洗剤は乾燥させないように上からラップをかぶせます。

15~20分たったらラップをはがして歯ブラシなどでこすってカビをとります。

クエン酸と重曹でカビが取れなかったときに
最終手段として使いたいカビ取り剤。

いろいろなカビ取り剤が出ていますが
評価の高いおすすめの洗剤をご紹介していきますね。

お風呂のカビの掃除に洗剤はどれがいい?

ホームセンターやドラックストアで買ったカビ取り剤もいまいち効果がないと
思っている方におすすめの洗剤をご紹介します。

頑固なカビにはジェルタイプがおすすめ

液体よりもカビ部分にしっかり浸透し
頑固なカビも液体のものより取れやすいです。

今まで使ったカビ取り剤でいまいち効果がなかった方は試してみてはどうでしょうか?

このカビ取り剤を使っても
頑固なカビで困っていた人はたっぷり塗って24時間放置を2回繰り返して
ようやく真っ白になったという口コミもありましたが
市販されているカビ取り剤より効果があると評判です。

 
次はカビの発生を予防する方法をご紹介しますね♪

お風呂のカビを防止するには?

換気を十分に行う

カビは湿気が大好きなので
予防するためには浴室を乾燥させることが一番です。

浴室乾燥機もいいですが
毎日使うと電気代もばかにならないので
手軽にできる方法としては
扇風機を弱で回しておくと効果的です。

ドアはもちろん窓があれば窓も開けて
できるだけ風通しを良くすることを心がけてくださいね。

お湯の後に冷水をかける

お風呂掃除の最後に
熱い45度くらいのお湯を壁やお風呂全体にかけてカビを死滅させます。

楚々てそのあと冷たい水をかけて温度を下げて
できれば水気もタオルでふき取れば
カビの発生をかなり防ぐことができます。

アルコールを使ってカビ予防

タイルの目地にはアルコール1:水4の割合の水溶液をスプレーしておくと
カビの発生を予防する効果があります。

ろうそくを塗る

ろうそくのろうをタイルの目地に押し込むように塗ると
カビ予防になります。

まとめ

毎日入るお風呂にカビが生えてると
気持ちが悪いですよね。

カビをきれいに取って気持ちよく
お風呂に入りたいですね!

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