顔合わせの手土産は必要なの?相場はある?何がいいのかおすすめは?

手土産

顔合わせって手土産は持っていくもの?

このたびはご結婚おめでとうございます^_^

いざ結婚が決まると
幸せ気分に浸っている間もなく
結婚に向けての準備が忙しくなりますね。

そのスタートラインにあるのが両家の顔合わせ。

でも手土産についてどうすればいいのか
何しろ初めてのことなので戸惑ってしまうことも多いのではないでしょうか?

そのあたりのことが曖昧な方は
しっかりここで確認しておきましょう。

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顔合わせの手土産は必要なの?

そもそも

「お土産」

というのは気持ちであって
両家の顔合わせの場に必ずしも送りあわなければならないという決まりはありません。

手土産というよりはこの場合は
これから末永くよろしくお願いいたします
という意味を込めた相手に対する心遣いという意味合いが濃いですね。

またお互いの両親の考え方の違いや土地柄などにもよって変わってくることもあります。

形式を重んじる家柄の場合もあれば
形式にこだわらずにラフなスタイルを好む場合もあります。

一方は持ってきているのに一方は持ってきてないということになったら
ちょっと気まずいですよね。

そのようなことも踏まえて
あらかじめお互いの両親に手土産はどうする?
ということを聞いておくというのはどうでしょうか?

そしてお互いにそんな話が出たら
「すぐに教えてね」
とよく相談をしておくといいですね。

もしもまだ準備していないのであれば
準備するかしないのかを決めて
合わせればいいと思います。

お互いの家が離れている場合
土地柄の違いも出ますから
事前に確認をしておいたほうが無難です。

どうしても心配ならば
手土産を用意しておいて
相手が出さなければ出さないで
手土産を用意していたら
出すという手もあります。

本来はよろしくお願いしますという
気持ちの表れなので
相手が用意していなくても渡したいというのが人情だとは思います。

でも!

相手に気まずい思いをさせることを思えば
そのくらいの配慮はしておきたいものです。

どちらにも角が立たず、顔を潰すことなく・・・

と考えると色々気は使ってしまうものですが
お互いの両親がスムーズに溶け込んで
交流を深められるように顔合わせを行えるといいですね。

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では手土産を用意するという場合の相場
についてもご紹介していきますね。

顔合わせの手土産の相場はいくら?

手土産は先ほども言ったように気持ちなので
本来はいくらという金額の決まりはありませんが

どのくらいの金額のものを用意すればいいのか
見当がつきませんね。

ここでは一般的に手土産として多い相場をお伝えします♪

大体3千円~5千円くらいの間で
手土産を用意する方が多いようです。

逆に1万円以上のものになると相手への負担にもなりますので
避けたほうが無難です。

では実際どんなものが手土産に適しているのか
どんなものが多く選ばれているのか
ご紹介していきます。

顔合わせの手土産は何がいいのか定番はある?

おすすめのものをご紹介する前に
避けたほうがいいものをお伝えしておきます。

  • 持って帰ることを考えてかさばらず重たくないもの
  • 食器などの割れ物や高額なもの
  • 冷蔵庫に入れなければならないようなもの

手土産におすすめなものは?

お互いの実家が離れている場合
地元の特産品銘菓などがあれば
手土産として持っていくのもいいですね♪

あらかじめ好みがわかっていれば
そのようなものを用意してもいいです。

あとは定番として
昆布→よろこぶという縁起物

を用意する家もありますが
縁起物ではないとダメという決まりはないので
気にしすぎず選ばれるといいと思いますよ♪

また家族構成によっても
みんなで食べれるものを用意したり
高齢の方がいればそこに配慮したりするのもいいですね。

お赤飯も喜ばれるものの一つ。

顔合わせの食事会で
疲れて帰った時の夕食にも意外とうれしいものです。

この場合菓子折りと一緒に包んで渡すと素敵ですよ♪

相手の移動の距離も考えて
遠い場合は生菓子などは避けたほうが無難です。

まとめ

手土産をどうするか?

ってことだけでもすごく迷ってしまいますね。

でも手土産はあくまで相手への心配り。

その気持ちを形にして渡すものなので
考えすぎず相手の両親がこれを食べたらおいしいって思うかなあって気持ちで考えると
楽になりますよ!

まだ結婚までの準備はいろいろ大変なことや
面倒なことが多いですが
二人でよく話し合って進めていってくださいね♪

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