幼稚園の役員はやりたくない 何するの?断り方や仕事がある人は? 

幼稚園

幼稚園の役員ってどうしてもやらないとダメ?

幼稚園に入ると

「大変そう・・」と感じてしまうものの一つに
幼稚園の父母会や役員があります。

下の子がまだ小さかったり
仕事をしている方にとっては結構負担に感じてしまう方も多いようです。

私も二人の娘を幼稚園に行かせたときには憂鬱だったんですよ~

そこで今回は

幼稚園の役員をやりたくないと思っている方に
実際の父母会の内容やどんなことをするのか
どうしてもできない場合の角が立たない断り方などをお話しします。

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幼稚園の役員はやりたくない?

幼稚園の役員ってなんだかとても大変そうなイメージがありますね。

できればやらずに済ませたいというママも多いはず。

幼稚園の役員をやるイメージはというと

  • 時間がとられる
  • 気が合わないママ友との関わりが嫌
  • めんどくさい

などなどマイナスにとらえられるイメージが強いようです。

でもマイナス要素ばかりではなく役員を引き受けるメリットもたくさんあるんですよ。

  • 園長先生や先生方と話す機会が増える
  • ママ友たちとの交流が増えて広いお付き合いができる
  • 園内で集まるので子供の様子を垣間見ることができる
  • 行事にも運営側として参加することで思い出や感動が倍増

また幼稚園によって違いはありますが
毎年の恒例行事などは、内容はほぼ決まっているため
1から決めなければならないというようなことは少なく
ほとんど決まっていることをやるだけなので思っているほど大変ではありません。

またいろんなことを話し合いながら苦労を共にした
役員のママ友とは子供が卒園してからも
つながりができるなどの嬉しいこともあります♪

やりたくない理由として

「今まで人の上に立ったことなんてない」
「下に兄弟がいる」
「めんどうだから」

など様々な理由はありますが
これらはあまり理由になりません。

役員などの役割がもともと向いているタイプもいますが
苦手な人でも
ベルマーク集めや運動会の来賓の案内など
簡単にできる係もある
ので
できる・できないという基準ではなく

したい・したくない

という基準で選んでいくのもいいと思います。

では実際に幼稚園の役員ってどんなことをするのか
説明していきますね。

幼稚園の役員って何するの?大変なの?

父母会役員というのは、保護者が園の行事などをサポートすることです。

そして父母会役員の活動は幼稚園によって異なってきます。

週に1度くらいの割合で頻繁に集まりがある幼稚園もあれば
月に1度程度やそれ以下のところもあります。

この辺りはできる限り父母に負担をかけずに運営されているところもあれば
よりコミュニケーションを密にとって、父母とのかかわりを大切にしたい

という園の方針で変わってきます。

父母会で集まって何をするのかというと
議題に沿って話し合いをするほか園の行事の事前準備や
当日のお手伝いや後片付けなどが主な内容です。

父母会役員はクラスの代表、学級委員のような位置づけです。

なので父母会役員になると
やはりどうしてもある程度の時間は取られてしまうので
引き受ける場合はそのことはあらかじめ覚悟していたほうがいいと思います。

役員の決め方は
年度の始まる前や保護者会などクラス単位で集まるときに立候補者を募ります。

立候補者がいない場合は推薦などの方法がとられます。

どうしても決まらない場合はくじ引きなどの方法がとられる場合もあります。

クラスの園児の人数にもよりますが
大体1クラスにつき2~3人の役員が選出されます。

役職としては

  • 会長
  • 副会長
  • 書記
  • 会計
  • 会計監査

このほかにも各行事などの係りを細かく決めることもあります。

役員を引き受けるなら年少のうちに?

年少のうちに役員を引き受けるメリットとしては
一番簡単な役や係りになることが多く
園の仕組みが分かったり
入園したてで不安なことが多いわが子の様子を見ることができるなどのメリットもあるので
いつかはやろうと思っているけれど
何となく不安という方は
年少さんのうちに引き受けてみてはいかがでしょうか?

引き受けた場合の役員内の個人的な集まりや
慰労会などの出欠は自由
なので断っても大丈夫ですよ!

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幼稚園の役員の断り方は?仕事をしている場合は?

役員の選出は入園後すぐの保護者会で決定することが多いですが
中には事前に電話や口頭で前年度会長や先生から直々にお願いされることもあります。

選ばれる基準としては

  • 信頼できそう
  • 一人っ子
  • 上に幼稚園出身の兄弟がいる

など比較的身軽で頼みやすいママが対象になるようです。

直々に声がかかるとどうやって返事をしていいのか困ると思いますが
もし急に声がかかった場合でも

「ちょっと時間をいただけますか」

と即答はせず
活動の内容と自分の生活リズムの調整ができるのか
本当に引き受けて1年間活動できるのか
自分のやる気

なども考慮したうえで返事をしましょう。
いつまでに返事をしたらよいのかもあらかじめ聞いておくのも忘れないようにしてくださいね♪

どうしてもできない理由がある場合はその場で断ったほうがいいです。

また役員が決まらずくじ引きで行うようになった場合でも
引き受けられない場合はあらかじめできない理由を伝えておきましょう。

また仕事をフルタイムでしている場合でも、行事などの単発のお手伝いなど
出来ることもあります。

この日なら参加可能という日を
伝えれば、できる範囲で役割を引き受ける事も可能な事もあるので

「仕事だから出来ません」

という断り方はおすすめできません。

在園中に役員を引き受けないまま過ごすことも可能ですが
1回は役員になるかもしれないという心構えを持っていたほうがベターです。

断る理由はどうする?

断り方によっては認められないこともあるので
どうしても引き受けられない場合は参考にしてみてくださいね。

下に子供がいる

下に子供がいるママもたくさんいます。
それでも引き受けているママも多いので
それを理由にするのはやめておいたほうがベストです。

転勤するかも

決定している場合を除きこの理由はタブーです。
毎年多く言われている理由の一つだそう。
転勤しないまま卒園を迎えたらちょっとバツが悪いですしね。

それでは役員を断る際のポイントをご紹介します。

妊娠中

これは本当に妊娠していることが条件ですが
妊娠中は体調の変化や出産、新生児のお世話など大変な時期。
妊娠している場合は断る理由としてOKです。

親の介護

同居や近くで介護をしている場合は辞退しても大丈夫です。
ただし遠方の場合は断る理由にならない場合が多いようです。

ママの体調不良

体調が思わしくない場合辞退は可能ですが
あれこれ病名など聞かれてしまうことも・・

断るときのマナーとして
嘘をつくのはやっぱり後々ばれてしまうことや信頼関係を崩してしまうことになるので
お勧めできません。

どうしてもできない場合は正直にその理由を話したほうがよさそうです。

まとめ

幼稚園役員というと途端に気が重くなってしまいがちですが
簡単にできる小さな役割もあるので、
逃げて通すのではなく
自分にできそうなことを探してみてはいかがでしょうか?

近くに先輩ママがいる場合はいろいろ聞いてみるのもいいと思いますよ!

子供が卒園する時のたくさん素敵な思い出が増えているといいですね♪

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