花粉症の肌荒れの対策 顔の乾燥やかゆみや赤みがある時のスキンケア

肌荒れ

花粉で肌荒れがひどい・・対策ってある?

花粉が飛び散る季節は
どんなに気を付けていても肌へ着いてしまうもの。

花粉で肌荒れに悩んでいる方への対策をまとめてみたので
参考にしてくださいね。

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花粉症の肌荒れの対策 スキンケアの方法は?

花粉症で肌荒れが起こる原因として

  • 花粉が肌に付着してアレルギー反応が起こる
  • 花粉によって敏感になっている肌に対していつもと同じ化粧品が合わなくなっている
  • 鼻の噛みすぎなどで皮膚に炎症が起こっている
  • もともと敏感肌や乾燥肌、アトピーなどでさらに花粉症によって肌荒れがひどくなる

など様々な要因によって肌荒れが起こってきます。

花粉症による肌荒れを改善していくためには
花粉を寄せ付けないための工夫と
正しいスキンケアがとっても大切です。

まず花粉を顔に寄せ付けないための工夫

花粉が原因となって肌荒れが起こっている場合には
基本ですが花粉を寄せ付けないようにすること。

では顔に花粉が付かないようにするための具体的な方法をご紹介しますね。

マスクでガード

マスクをすることで口や鼻から花粉が入るのを防ぐだけではなく
顔へ花粉が付着する事も軽減できます。

マスクは使いまわしせず
1回外したら新しいものを付けるようにしましょう。

花粉症用の眼鏡やだてメガネを使う

花粉症用の眼鏡を使うのも効果的な方法です。
花粉症用の眼鏡に抵抗がある場合は
自分の気に入ったデザインのだてメガネを付けるだけでも
花粉の60%はカット
できるので
風邪が強い日などは特につけるようにするといいですね。

髪の毛にワックスやクリームをつけない

ワックスや整髪剤を使うと髪に花粉が付きやすくなってしまいます。
髪の毛も長い場合には
髪が肌に直接触れないように
一つにまとめたりした方が花粉が付く量を減らすことができます。

長時間外にいる場合には帽子をかぶるのも効果的ですよ。

最近はこんな便利なスプレーも出ています。

ポレノン(pollenon)
公式HPはこちら⇒専門家が考えた新しい花粉ブロック方法

すっぴんは避ける

肌荒れを起こしていると刺激を与えないようにと
顔に何も塗らずお化粧もしない方もいますが

顔になにも塗っていない状態では
ガードしていない状態なので
直接肌に花粉がついてしまいます。

また花粉で敏感になっている肌のケアを何もしないでいると
乾燥して肌のバリア機能が衰えて
ますます肌荒れがひどくなるばかりではなく

乾燥によるシワやたるみの原因にもなってしまうので
しっかりと肌のスキンケアをすることは大切です。

花粉で肌が敏感になっているので
刺激の少ないものを選ぶようにしましょう。

乾燥を防ぐために
クリームを塗ることもあると思いますが
肌の表面にべたつきがあると
花粉が付きやすくなります。

クリームを使った場合は
その上からパウダー状の下地や日焼け止めなどを使う
ようにして
肌がさらさらするように心がけるようにすると花粉が付着するのを軽減できます。

メイクをする時も
油分が多いと花粉が付きやすくなるのでリキッドタイプは避け

刺激の少ないミネラルファンデーションなど
肌がさらっとするものを選ぶようにしましょう。

外出から帰ったらシャワーや洗顔を

気を付けていても100%花粉が付くのを防ぐことは難しいです。
ついてしまった花粉はすぐに洗い流すようにしましょう。

花粉を落とすために洗顔の回数が増えることで
皮脂を落としすぎて
乾燥がひどくなりかえって肌荒れがひどくなってしまう場合
もあります。

洗顔の目的は花粉を落とすことなので
毎回石鹸を使うようなことはせず

水やぬるま湯でこまめに
こすらずに洗顔するようにしてくださいね。

洗顔時の注意点についてはこの後ご紹介しますので
参考にしてみてください。

石鹸や洗顔料を選ぶときは刺激のあるスクラブ洗顔や
ピーリング作用のあるものは避けて

低刺激のものを選ぶようにしましょう。



とはいえ長時間外にいる場合は
こまめに洗顔はできないので
その場合は
やわらかめのフェイスブラシで顔の花粉を落とすようにするだけでも
だいぶ違います。

洗顔後はしっかり保湿をしてあげましょう。
特に花粉で肌が敏感になっている時には
普段使っているスキンケアが合わなくなることもあります。

肌がデリケートになっている時には
刺激が少ない敏感肌用のものを検討していきましょう。

鼻をかむティッシュも肌荒れの原因の一つ。
花粉症の症状がひどい時は
肌への刺激が少ないものを選ぶことも大切です。

鼻を噛みすぎると
鼻の下がヒリヒリしたり皮がむけたりしますよね。

そんな時はちょっと値段は普通のティッシュよりも
高価ですがローションティッシュを使うだけでも
肌への負担が少なくなるので
肌荒れが軽減できます。

花粉症の肌荒れで乾燥がひどい時には?

花粉で敏感になっているお肌は乾燥すると
ますます肌のバリア機能が弱くなって
肌荒れがひどくなります。

乾燥することでかゆみが出る事もあるので
乾燥対策はしっかりとしてあげましょう。

乾燥を招かないためのスキンケア方法をご紹介します。

洗顔時の注意点

花粉を落とすために洗顔の回数が増えることで
皮脂を落としすぎて
乾燥がひどくなりかえって肌荒れがひどくなってしまう場合
もあります。

洗顔の目的は花粉を落とすことなので
たとえ敏感肌用のものであっても
毎回石鹸を使うようなことはせず
石鹸を使うのは夜1回だけで十分です。

せっけんで洗顔する前には
ぬるま湯で顔についた花粉を洗い流してから
石鹸を使うようにすると
花粉が肌から入り込むのを防げます。

しっかり保湿する

保湿をする時の注意点ですが

保湿剤を塗る時は絶対にすり込むようにして摩擦を起こさないように注意してください。

塗る時は抑え込むようにそっとつけて肌への刺激は極力与えないようにすることも大切です。

保湿剤を選ぶときはアルコールや添加物が入っているものは避けて
一つの過程で済むオールインワンタイプのものがおすすめです



ゲルタイプのものは肌に膜を作る働きをするため
花粉が付着するのを軽減してくれます。

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花粉症の肌荒れでかゆみや赤みがある時には?

かゆみが赤みがある時には
掻いてしまうと余計に肌荒れがひどくなるという
悪循環になるばかりでなく
アトピー性皮膚炎を引き起こしてしまうこともあります。

かゆみを抑えるためには
かゆみが花粉症のものであるのかを病院でアレルギー検査をしてもらった上で
かゆみを抑えるための抗アレルギー薬を使うことがかゆみを抑えるための早道です。

それでも治まらない時には

シャンプーなども刺激の少ないものを選んだり

シャワーの時も塩素を除去するための工夫をしたりして
なるべく肌への刺激を減らすように心がけることが大切です。

肌が敏感になっている時は
水道の塩素も刺激となってしまうこともあります。

塩素を除去できるシャワーヘッドなどを付けると
肌への刺激を減らすことができます。

アロマセンス

こちらは市販されていないので
販売HPを乗せておきますね。

販売HP⇒塩素除去・ビタミンCシャワーヘッド

入浴時はお茶の葉をネットに入れてはいると抗菌・殺菌効果で
かゆみが軽減して保湿効果
も高まります。

浴槽が着色してしまうことがあるので
注意してくださいね。

最後に

花粉症の方はお肌もデリケート

少しでも刺激を減らすための工夫をしていくことが大切になってきます。
自分にできる工夫から初めてつらい花粉シーズンを乗り切りましょう。

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