梅シロップの作り方 酢は入れる?発酵で泡が出たら?保存の期間は?

青梅

美味しい梅シロップ作ってみたいな

梅シロップは暑い季節に
氷たっぷり入れたグラスで水や炭酸で割るのはもちろん
かき氷やヨーグルトにかけても爽やかで美味しいです。

クエン酸の効果で夏バテもやっつけられそう^^

梅シロップは初めて作る人にも簡単なので
梅で何かを作りたいという方にもおすすめです。

梅干しの簡単な作り方についてはこちらでご紹介しています

おいしい梅干の作り方を簡単に!赤しそは入れる?干さないでも平気?

今回は

美味しい梅シロップの作り方や酢を入れる理由
発酵して泡が出た時の対処法
保存方法や期間について

ご紹介します

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梅シロップの作り方と酢を入れる理由

梅シロップの作り方にもいろいろありますがここでは
初めてでも簡単に美味しく作れる方法をご紹介します。

◆用意するもの

仕込み用の広口ガラス保存ビン(容量1ℓ)
保存用のビン(容量500ml~1ℓ)
竹串
保存用のビンに移し替えるじょうご
ジップロックのようなジッパー付きのビニール袋
キッチンペーパー
大きめのボール

仕込み用のガラス保存ビンは砂糖につける時に使うので広口タイプのものが便利です。

保存用のビンは注ぎやすく冷蔵庫に保存しやすいものがいいですね。

保存用のビンは清潔なものなら細口でなくても大丈夫ですよ

材料

青梅・・500g
グラニュー糖・・400g
酢・・大さじ2

作り方

下準備

1)梅は洗って竹串でヘタを取ります。

2)大きめのボールに梅を入れてたっぷりの水を入れて
そのまま2~3時間つけてアクを抜きます。

3)キッチンペーパーで水気をふいたら
ジップロックに入れて口を閉めて冷凍庫に入れて1日凍らせます。

梅シロップを作るのに冷凍する理由

冷凍することで梅の繊維が壊れて梅のエキスが抽出しやすくなります。
すぐに作れない場合でもそのまま1か月冷凍したままでも大丈夫です。

梅シロップを作っていきます

4)凍らせた梅を消毒した仕込み用のビンに入れて
グラニュー糖を入れます。

5)全部入れたら酢を全体に回しかけるようにして入れます。

梅シロップを作る時に酢を入れる理由は?

酢を入れることで、梅のエキスを早くしみ出させる役割があります。
ほんの少量なので酢の臭いや酸味が強くなる心配はないので
安心してくださいね~

6)日があたらない涼しい場所において
グラニュー糖が溶けだしてきたら
ビンをひっくり返すようにしてゆすります。

全体に梅のシロップが回るようにしてください。

梅のエキスがあたってない梅を放置しておくと
そこから痛みがでることがあるので
1日に1回はビンをゆすってエキスをまんべんなく
行き渡らせるようにしてくださいね。

7)2~3週間たってグラニュー糖が完全に溶けて
梅がシロップに完全に被った状態になったら
美味しい梅シロップん出来上がりです。

8)梅は菜箸などで取り出します。

9)じょうごで保存用のビンに移して完成です^^

お好みの薄さに薄めて飲んでくださいね。

梅シロップが発酵して泡が出た時の対処法

泡が出てきているのは発酵し始めてきている証拠ですが
リカバリーする方法があるので
安心してください

そのまま発酵が進むと泡が吹きこぼれる状態になってきます。

発酵してしまった場合は
ビンの中のグラニュー糖が完全に溶けてから
梅を一度取り出します。

シロップのみを小鍋に移して
一度沸騰させましょう。

作りたてのさわやかさは少しなくなりますが
煮立てることで発酵を止めてよりまろやかな柔らかい梅シロップになります。

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梅シロップの保存の期間はどのくらい?

梅シロップは冷蔵庫で約半年間保存ができます。

梅シロップはアルコールが入っていないので
お子様はもちろん家族全員で飲めるので
暑い時期には
冷蔵庫に常備しておきたいですね~

まとめ

梅シロップは2~3週間できるので
はじめて梅で何かを作る時におすすめです。

青梅が出回ったらぜひ作ってみてはいかがですか?

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