チアシードとバジルシードの違いや効果 選ぶならどっちにする?

チアシード

チアシードとバジルシードの違いって?

スーパーフードとして話題のチアシードやバジルシードって

なんかどっちも体に良さそう!

ってことはなんとなく分かるけど
2つの違いって何が違うのか分かります?

私はチアシードって聞いたことあったんですが
バジルシードってよく知らなかったんですよね~。

同じシードっていうくらいだから似たようなものなのかなぁなんて思っていたんですが
調べてみたらいろいろな違いがあってビックリ

実は最近バジルシードを実際に飲んでいる人から
お試しで試飲する機会があったんですが
その方からもいろいろお話を聞いて
効能や効果などを知って

「ほぉ~凄いかも!」と思う事もあって
取り入れてみようと思ってます^^

そこで今回は
チアシードとバジルシードの違いやそれぞれの効果
選ぶならどっちがいいのかを目的別に合わせてご紹介します

また実際にバジルシードを試飲した感想や味なども画像つきでご紹介するので
楽しみにしてくださいね♪

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チアシードとバジルシードの違いは何?

まずチアシードとバジルシードなのが違うのか
それぞれの特徴からお話します。

チアシードとは

チアシードはシソ科サルビア属のチアという植物の種でもともとは南米で栽培されていた植物。
雑誌やテレビなどでも健康や美容にいいと紹介され聞いたことがあるという人も多いですよね

チアシードの見た目はゴマよりちょっと小さくて
色は黒や茶、白っぽいものが混ざり合っている感じです

チアシード

水でふやかすと10倍くらいに膨らんで
ゼリーのようになります。

昔から栄養がある植物とされ重宝されてきていたようです。
昔の人の知恵ってすごいですよね~

その高い栄養価が評価され
健康や美容にいいと注目を浴びている食品です。

ただ熱に弱く熱を加えたりお湯で戻したりすると
成分が壊れてしまう特徴
もあります

チアシード 栄養や効能

チアシードの栄養成分の割合は販売されているメーカーによって多少変わってきますが
だいたいの目安として

食物繊維・・40%
脂質・・30%
植物性たんぱく質・・20%
ビタミン・ミネラル・鉄分・カルシウム・・10%

がチアシードの主な栄養成分です。

その中でもチアシードの栄養で特に評価されて注目すべき成分は脂質の

オメガ3脂肪酸という必須脂肪酸です

必須脂肪酸ってなんなのかというと
必須脂肪酸にはオメガ6とオメガ3とあって
2つとも体の中で作ることができないので食べ物でしか取ることが出来ない成分。

忙しい毎日だとなかなかバランスのとれた食事って難しいんですよね~

オメガ6脂肪酸は普段の生活の中で多くとりすぎている傾向があるんですが
オメガ3脂肪酸は意識的に取らないと不足しがちといわれています。

その結果体にどんな変化があるかというと

免疫力の低下
疲労感
頭痛
肌荒れ
炎症や出血が起きやすい
腎機能の低下
不妊や流産の原因

など体の様々な不調やトラブルが起きやすくなるといわれています。

私も必須脂肪酸は大切だと知っていたので
亜麻仁油に多く含まれていると知って
取り入れたりもしたんですが
ちょっと味が苦手でまだ余っている亜麻仁油が冷蔵庫にあります(^_^;)

オメガ3脂肪酸が含まれている食べ物は

サバやサンマなどの青魚、アマニ油など
体にとっていい働きをする油です。

よく
いい油をとるようにしましょう~

って聞いたことありませんか?

健康に関心がある人はオメガ3脂肪酸のサプリや
アマニ油を取っている人も多いです。

実際にオメガ3脂肪酸が体にどんな働きをするのかというと

コレステロールの上昇を抑え下げる作用
免疫力UP
血液循環をよくして血管が硬くなるのを防ぐ働き
中性脂肪を減少させる
血液を固まりにくくする
脳の健康
生理痛の緩和

など健康に欠かせない成分という事が分かりますね。

必須脂肪酸の次に多く含まれている
食物繊維についてですが

食物繊維には水溶性と不溶性の2つの種類がありますが
チアシードの食物繊維は不溶性食物繊維が多く含まれています

不溶性食物繊維はその名の通り水に溶けません。
腸の動きをよくして蠕動運動が活発になるため
腸内環境を改善する働きがあり
便秘の解消に役立ってくれます。

あとはデトックス作用として
体の老廃物も外に出してくれる働きもあります。

ただ便秘解消につながるといっても
水に溶けない不溶性食物繊維が多いので
取りすぎることで
便の量自体は多くなりますが
便が硬くなり
かえって便秘を招いてしまうという意外な事もあるので
水分を多くとる、水溶性食物繊維も一緒に取るなどの注意が必要です

チアシード カロリー

気になるカロリーですが

1g/5キロカロリー

10グラムで50キロカロリーあります。

と意外とカロリーが高いことが分かりますね。

では次にバジルシードを見てみましょう

バジルシードとは

料理でおなじみのバジル

そのバジルの種がバジルシードでシソ科オシウム属の植物です。

チアシードは水に戻すと10倍膨らむのに対して
バジルシードは約30倍近く膨らむという特徴があります

最近チアシードに次いで
健康や美容、ダイエットにいいと注目されている食品です

黒ゴマのような見た目もチアシードに似ている感じですが
色は黒だけです。

またチアシードはお湯につけると成分が破壊されてしまうのに対して
バジルシードは熱に強くお湯でも成分が壊れることはありません。

そのため料理やスープなどに入れることもできます

バジルシード 栄養や効能

バジルシードの栄養成分の割合も販売されているメーカーによって多少変わってくるので
だいたいの目安として参考にしてくださいね

食物繊維・・56%
脂質・・14%
植物性たんぱく質・・14%
ビタミン・ミネラル・鉄分・カルシウム・マグネシウム・・17%

がバジルシードの主な栄養成分です。

バジルシードの半分以上は食物繊維

バジルシードにはグルコマンナンというコンニャクイモに含まれる
水溶性の食物繊維も含まれています。

このグルコマンナンは
水につけると約30倍に膨れます。

バジルシードのたんぱく質には
体の中で作ることができない
必須アミノ酸が8種類含まれています。

またバジルシードの脂質も
体にいい油とされるオメガ3脂肪酸系の脂質が豊富に含まれ
特にαリノレン酸の含有量が高くなっています

バジルシード カロリー

バジルシードのカロリーは

1g/1キロカロリー

10グラムで10キロカロリー

チアシードに比べると
5分の1
という事が分かりますね

チアシードとバジルシードの効果を比較

チアシードとバジルシードを比較してみると
全体的な栄養素ではチアシードの方が高い印象です。

食物繊維ではバジルシードの方が多く含まれていますね。

またカロリーはチアシードの方がバジルシードに比べると高いということも分かりました

また水で戻して膨らむという共通点はありますが

チアシードは10倍なのに対してバジルシードは30倍
という事が分かりました。

ここまで大まかにざっくりとですが
チアシードとバジルシードの違いについて
書いてきましたが何となくイメージ付きましたか?

それぞれの違いや特徴を踏まえて
選んでいきたいですね

という事で
チアシードとバジルシード
結局どちらがいいのかという事について
目的によって変わってくるので
目的別にどちらがいいのか見ていきましょう♪

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バジルシードとチアシードは結局どっちがいいの?

自分にはどちらがいいのか迷っている方へ
私なりの考えをまとめてみました

チアシードはこんな人におすすめ

チアシードにはオメガ3脂肪酸・オメガ6・必須アミノ酸
など不規則な生活や乱れた食生活で不足しがちな栄養素が豊富に含まれています。
またポリフェノールなどの抗酸化物質も他の食べ物に比べると多く含まれているので

●肌荒れ防止

●美肌効果

も期待できます。
オメガ3脂肪酸は花粉症アトピーなど症状を緩和してくれる成分としても
注目されています

また鉄分やカルシウムも含まれていおり
チアシードを摂取することで効率よく栄養補給ができる食べ物として優れてるんですね

なのでチアシードがおすすめの方は

  • 栄養のバランス効率よくを取りたい
  • 健康維持を目的として食べ物を取り入れたい
  • 不規則な食生活をなんとかしたい
  • 肌荒れなどで悩んでいる
  • 成人病予防も気になる
  • アレルギー症状を緩和したい
  • 疲れやすい
  • 脳や心の健康を保ちたい
  • 腸の動きをよくしたい

など大きく分けると主に

  • 健康を保ちたい
  • 美容のために取り入れていきたい

という方にチアシードがおすすめです。

ダイエットにも取り入れられている
チアシードですが
チアシードは100gあたり約500キロカロリーですから
実はカロリー自体は高めなんですよね

そのためダイエットにいいからと
多くとりすぎることで
かえってカロリーオーバーを招くことがあります

チアシードを取り入れた食事制限でダイエットするというよりも
体全体の代謝を高めて新陳代謝を活発にして
その結果カロリーが消費されやすい体を作っていきたいという方におすすめです

バジルシードはこんな人におすすめ

チアシードに栄養面では負けますが
食物繊維はチアシードよりも豊富

またカロリーは100gあたり100キロカロリー

バジルシードがおすすめな人は

  • ダイエットに本気で取り組みたい
  • 頑固な便秘を解消したい

という方は特におすすめです!

バジルシードは水でもどすと30倍程度に膨らむので
満腹効果もチアシードに比べて高く
チアシードよりは劣るとはいえオメガ3脂肪酸や必須アミノ酸もしっかり含まれているので
健康維持にももちろん役立ってくれますので
健康的にダイエットしたい方には是非おススメしたい食材です

というのもすごい体験談を聞いちゃったんです!

私の知っている方は体重の増加が気になってスポーツトレーナーの方に
相談したところ
チアシードではなくバジルシードを薦められて摂取し始めたそうなんですが
わずか2か月ちょっとでなんと7キログラムも体重が落ちたといっていました。

2か月で7キロってすごいですよね!

また便秘に悩むこともなくなって
快適な日々を過ごしているって言ってました^^

これ聞いて2か月で7キロ痩せれたら
水着とかノースリーブとか
悩まないで着れちゃうかも!!

と思ってバジルシードダイエットを始めてみようかと考えています(笑)

実際そんなに痩せた人の話を聞いたら
試したくもなりますよね~

しかも健康的だし♪

バジルシードを飲んでみた感想

バジルシードでダイエットに成功した方から
ちょっとおすそ分けしてもらって試飲までさせてもらったので
実際バジルシードを飲んでみた感想をご紹介しますね。

あくまで私の個人的な感想です^^

見た目  戻す前の状態は黒ゴマを小さくしたような感じ
     匂いを嗅いだらちょっとほこりっぽいような
     土臭いような感じ

DSC_0082

水で戻した状態  見た目ははっきり言ってお世辞にもおいしそうには見えません・・ 
         よくカエルの卵って表現されていますがまさにそんな感じ
         でも不思議と水で戻した後は臭いは消えて無臭になっていました

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そのまま一口飲んでみた  試飲させてくれた人は海ブドウみたいだよと言っていたんですが
            もう少しぬるぬるしたような食感でゼラチンを固まらせたような
            でもちょっとぷちっと感はあったかな?という感じ
            そのまま食べると何の味もしなかったです。

            まずくもないけどおいしくもないという感じ。

次にその場にあったカルピスウォーターと午後の紅茶に入れて飲んでみました。

午後の紅茶・・これは全然ミスマッチです。美味しくありませんでした。
カルピスウォーター・・紅茶に比べると少しいけるような・・

           でもグイグイいける感じでもないですね。

DSC_0080
はちみつ・・はちみつをバジルシードに数滴そのまま垂らして食べたら
      個人的にはいちばん美味しかったです。これが一番好きかも

      ただはちみつを大量に取ると糖分も気になるので
      取り入れ方に工夫が必要な感じです

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全体の感想

確かにこれを飲んだら満腹感は得られるような感じもしました。
飲み方を工夫していけばバジルシード自体は無味無臭なので
問題なく飲めるような感じがします。

なにより7キログラム減量の成功者本人を目の当たりのしたので
これ以上の説得力はありませんよね~

また美味しい飲み方もいろいろ聞いてきたので
またお伝えできればと思います^^

まとめ

今回は話題となっているチアシードとバジルシードの違いについて
さっくりとでしたがご紹介しました。

私は夏までにもう少し体重を落としてダイエットに挑戦したいと思っている
まずはバジルシードを取り入れてみようと思っています^^

自分の目的に応じて選んで行けるといいですね

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