夏の冷え症の原因と改善する方法 エアコンの上手な使い方もご紹介

カイロ

夏の冷え症・・原因や対策は?

暑い夏に冷え症なんてあまりイメージがないかもしれませんが
実は体が冷えやすい冷え症の人には冬以上に要注意なのが夏なんです

私も夏になると体調が崩れやすかったり
お腹も壊しやすかったり

冬よりも手足の冷えが気になったりして

なんと女性の約4割以上が夏冷えに悩んでいるんだとか(-_-)

女性の体の冷えは何にもいいことがないんで
しっかりと対策しないとですよね

そこで今回は
冷えに関してはいろいろ調べまくっている私が
夏の冷え性についての原因や対策をまとめてみたので

夏冷えに心当たりがある人はチェックしてみてくださいね

冷え性の方はこちらも見てみてくださいね♪

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夏の冷え性の原因は?

夏に体が冷える原因として大きく3つに分けると

  • クーラーに当たりっぱなしで自律神経がくるってしまう
  • 冷たい飲み物を多くとる
  • アイスやかき氷、冷やし緬など冷たい食べ物を取りがち

という原因があげられます。

一つずつ説明していきますね

エアコンのクーラーによる冷え

人間の体ってある一定の温度を保つための機能が備わっています。
だから暑い時は汗を出して体を冷やそうとしたり
寒い時は震えが来て体を温めようとする機能が働いています。

でも夏の猛暑の時に外とキンキンに冷えた建物の中を
行ったり来たりすることで、この体温を調整する機能がうまく働くなり
夏の冷え症の大きな原因になりがちです。

冷たい飲み物を多くとることによる冷え

うだるような暑さだと
冷蔵庫でキンキンに冷やしたビールや
氷たっぷりの焼酎なんかはサイコーですよね(^_^;)

外ではもちろんアイスコーヒーやフラペチーノ

でも冷たい飲み物を多くとると
冷えだけではなく
水分の摂りすぎによるむくみやだるさの原因にもなります

食べ物による冷え

夏はそうめん、冷やし中華、ざるそばなど
どうしてもさっぱりと冷たい食べ物や
アイスやかき氷など食べる機会も増えますね

また冷たい食べ物だけではなく
体を冷やしてしまう食べ物もあります。

夏に取れる夏野菜の
トマトやナスなどは
体を冷やしてしまう事もあります

夏の冷え性を改善していくポイント5つ

夏はどうしても体を冷やす環境が多くなってしまうので
意識して冷え症の対策をしていくことが大切になってきます。

冷えは体に不調をきたすだけではなく
血行不良による頭痛の原因や免疫力の低下や
新陳代謝が低くなって太りやすい体質にもなってしまいます。

ここではすぐに取り入れられる簡単な冷え性対策をご紹介するので
ぜひ取り入れてみてくださいね

夏冷えの対策と改善法

  • 1・飲み物はホットや常温で

暑い時期にホットなんて飲みたくない気持ちよ~く分かります

その気持ちはとってもよく分かるんですが
体にとって冷たい飲み物を多くとってしまうと
どうしても冷えやすい体になってしまうので

飲むなら最初の一杯だけと決めてしまいましょう。

2杯目からはお湯割りやぬるめの燗
またはホットドリンクに切り替えていきましょう。

ジュースやアイスコーヒーなどもできれば
氷を入れずに飲んだり

お水は常温で飲むことを心掛けて

  • 2・使い捨てカイロを活用

使い捨てカイロは寒い冬にしか使わないと思っていませんか?
体を温めるには暖かいお風呂につかることが効果的ですが
会社や外出先などでキンキンに冷えたエアコンに当たっている時間が長いと
体は冷えます。

そんな時はお腹や腰、肩周りなどにカイロを貼るのがおすすめです。

夏は素足でサンダルやミュールをはく機会も増えてきますが
足が冷えていると感じた時は
靴下をはいて足先が出ない靴を履くようにしてくださいね

  • 3・首・お腹・足元を冷やさない

東洋医学では
体を冷やしてはいけない体の場所として



お腹

足首

と3つの部位をあげています

首の冷え

首には頸動脈という太い血管が通っていますが
この血管を冷やすと
全身を循環する血液が冷えてしまうので
結果的に体全体の冷えの原因になります

夏は露出する洋服が多いですが
スカーフなどを巻いたりすると
首の冷えの防止になります。

お腹の冷え

お腹を冷やすと内臓の冷えにつながり
内臓の活動が弱くなります。

その結果腸の動きが鈍くなって便秘の原因や
消化不良も起こしやすくなったりもします。

特に女性は子宮を冷やすと生理不順や生理痛がひどくなったり
生殖機能にも悪影響するのでお腹を冷やさないよう
カイロや夏でもお腹まで隠れる下着などを着て
冷やさない工夫をしていきましょう。

薄手の腹巻などもおすすめです

足首の冷え

足首の周りは全体の比べると脂肪が少ない部分なので
冷えやすい部位です。

外でクーラーの効いたお店で食事などしていると
足先が冷たくなったりした経験はないですか?

特に素足や足元を出すことが多い夏は
冷えやすくなっています。

足が冷えていると感じている人は
なるべく足元をカバーする服装を取り入れ
素足を避けるようにしたいですね

  • 4・ドライヤーを活用して自律神経を正常に

暑い外と冷たく冷えすぎている室内を行ったり来たりしていると
体温調節機能が弱くなり体調不良が起こります。

俗にいうクーラー病です。

夏の冷え性でも大きな原因となる一つです。

このクーラー病を解消する一つの方法として
普段使っているドライヤーを首の後ろから
背中の真ん中あたりにあてて温めてあげるようにすると

1週間くらい続けていくと
自律神経のバランスが整ってきます。

1日に1~2回程度
暖かくなってきたなと思うくらいが目安です。

  • 5・体を温める食べ物を

先ほど体を冷やす食べ物をご紹介しましたが
反対に体を温める食べ物を積極的に取るように心がけたいですね

体を温める代表的な食べ物としては
生姜があげられますが

特に生の生姜ではなく
乾燥させた生姜の方が
体を温める効果が高いです。

乾燥させた生姜を千切りやみじん切りにして
スープや薬味などに入れてとっていきましょう。

すりおろして紅茶に入れるのもおすすめです

生姜の驚く効果 体を温めて基礎代謝を上げよう

他にも
玉ねぎ、ゴボウ、小松菜、ニンニク、カボチャ
リンゴ、玄米、黒砂糖、そば、みそ、黒ゴマ

などは体を温める食材なので
上手に取り入れてみてくださいね

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夏の冷え症 エアコンの上手な使い方

いくらエアコンが体に悪いといっても
現代社会でエアコンを使わないで暮らすという事は
無理ですよね。

寝る時につけっぱなしで朝まで長時間クーラーに当たっていると
確実に体が冷え切ってしまいます。

1~2時間で切れるようにタイマーをセットして
寝具もジェルマットなど清涼感が得られるものを併用するなど
して工夫しましょう

また設定温度ではなく
湿度を低くする除湿機能を使うようにすると
体感温度が低く感じられます。

温度は低く設定しないで
風量をあげて
扇風機で風邪を循環させるようにするだけでも
体に及ぼす悪影響を減らすことができます

まとめ

夏はどうしても体を冷やす条件が多く揃っているので
冷え性の人はますます冷えが悪化する原因になってしまいます。

出来ることを少しでも取り入れて
冷えから体を守っていきたいですね

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