子供の便秘 解消法 薬に頼らず効果のある食べ物と対処法

「ママ~痛いよ~・・・」

お腹を抱えて泣き叫ぶわが子を見て何にもしてあげられず途方に暮れ一緒に泣いてしまった記憶があります。

あなたももう子供の苦しむ姿を見たくない!
と悩んでいませんか?

うちの娘も1歳を過ぎた辺りからひどい便秘に悩まされ、出したくても出ずに腹痛で大泣きして苦しんでいました。

便秘で苦しむ我が子を楽にしてあげたいと、病院へも行きましたが薬をもらってその場は解消されてもまた便秘を繰り返し・・

だから薬に頼らなくても自然に改善したいという気持ちになっていろんな方法を必死に探して試してきました。

おかげで今では毎日スッキリと快便で便秘とは無縁になりました。

そんな中で効果があったものもなかったものもいろいろありますが今回は我が家で試してきた便秘解消法の中でも効果のあった便秘が改善されたおすすめの食べ物と解消法をご紹介しますよ(^^♪

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とその前に

毎日排便があれば便秘じゃないと思っていませんか

私もそう思っていたんですけど、実は毎日排便があっても便秘のときもあるんです(´;ω;`)

また便秘の症状によっても対象方法が異なってきますので自分の子供の便秘はどのタイプなのかを知っておく必要があります。

そこで便秘解消の食事と方法をお伝えする前に子供の便秘の種類についてわかりやすく説明しますね。

子供の便秘の種類と症状

便秘の目安

何日出ていないから「便秘」という定義は実は個人によって異なってきます。

例えば、2~3日に一回の排便でも普通のやわらかい便で、子供も元気が良く機嫌がいいようならあまり心配はいりませんが排便があったとしても
うさぎの糞のように硬くて水分を含んでいないコロコロした便や、細い排便しか出ないような場合やお腹が張って腹痛を伴ったり、食欲がなくなるなる、機嫌が悪いなどの症状があれば便秘の可能性があります。

便秘の症状

便秘以外の症状を伴う場合

便秘だけではなく、吐き気や嘔吐を伴う場合
血便や発熱を伴う場合は、他の病気を伴っていることも考えられます。
便秘以外の症状がある場合は必ず小児科を受診してほかの病気が隠れていないかを調べてもらいましょう。

便意はあるけどなかなか出ない時

トイレに行って出したいけどなかなか出ない場合は便の水分がなくなり固くなって蓋をしまっていることが考えられます。

ひどくなると肛門が切れて出血し痛みも伴います。

そうなるとトイレに行くのが怖くなってなりますます便が固くなるという悪循環になってしまうので、まずフタとなっている硬い便を取り除いてあげることが先決です。

その場合は市販で売られている浣腸などで腸を刺激して便を排出させるのが効果的です。
ただし初めて浣腸を行う場合は、念の為に小児科に相談してみてからの方が安心です。

排便時に痛がる

すでに固くなった便を無理に出してしまうことを繰り返していると肛門部に亀裂が入って切れてしまったり痛みを伴うことがあります。

そうなったらトイレのたびにウオシュレットなどで優しく洗って清潔を保ち軟膏などを塗って患部を保護して痛みをできるだけ和らげるようにしましょう。

排便の回数・量が少ない

3日間程度排便がなくても、本人の機嫌がよくて食欲もあるならあまり心配ないですが1週間以上排便がなく出たとしても少量しか出ない場合または常に便秘を繰り返すようなら、腸内環境が整っていないことも考えられます。

このようなときは腸内環境を整えるために食事の見直しや生活習慣、運動を取り入れて便秘になりにくい体質にしていきましょう。

では次はいよいよ私が試してきて便秘に効果のあった食事をご紹介しますね♪

子供の便秘に効く食べものはコレ!

食物繊維の多い食べ物を取り入れる

1・押し麦を白米に2~3割混ぜる

押し麦は食物繊維に含有量が多く含まれ便秘解消には嬉しい食材です。

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白米に2~3割程度であれば、美味しく食べられますし、小さなお子様ならふりかけや鮭と一緒にまざて小さいオニギリにしてあげれば食べやすくなりますよ。

2・一日一食は納豆を取り入れる

納豆も食物繊維が多く含まれ、納豆やキムチ、ヨーグルトなどの発酵食品は腸内環境を整える役割も持っています。

とはいえ毎日納豆ご飯も飽きてしまいますよね。

そこで我が家で子供に大人気の納豆簡単レシピをご紹介します♪

≪納豆チーズドリア≫

作り方
① 納豆のタレを納豆に混ぜておく。
② 耐熱皿に押し麦入りご飯を食べる分量ひく。
③ ご飯の上に納豆ととろけるチーズ、マヨネーズを適量のせて
トースターでチーズが取りけほんのり色ずくまで焼いて出来上がり。

納豆にチーズ?と思われるかもしれませんがとっても美味しいし簡単なので朝食にもオススメですよ。

3・枝豆

枝豆も食物繊維を多く含む食材です。
おかずの付け合せやお弁当などにも積極的に取り入れていってくださいね。

4・天然オリゴ糖を毎日取る
小さい子供は偏食も多く毎日便秘を直したい一心で食物繊維を多く含む食材を使って工夫してもなかなか食べてくれないことも多いものです。

オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサとなり善玉菌を増やしてくれる役割があります。

オリゴ糖、ゴボウ
玉ねぎ、ニンニク、大豆、バナナ、アスパラガス

などにも含まれているので食事からも取ることは可能ですが、毎日の摂取となるとなかなか一定量を取り入れることが難しいので顆粒や液体のオリゴ糖がオススメです。

ちなみに我が家で使用しているオリゴ糖はこちらです。
スプーンに一日一杯だけなんにでも混ぜられるのでとっても重宝しています。

通販でしか販売されていませんが全額返金制度もあるので
効果があるか試すだけでもいいと思いますよ。

『カイテキオリゴ』

カイテキオリゴ糖公式ホームページ

赤ちゃんも自然にスルッ!日本一オリゴ糖

ヨーグルトや料理にも気軽に取り入れられるので毎日無理なく摂取することが可能です。

我が家で子供に人気のあったオリゴ糖の取り方

1・ヨーグルトに混ぜて、バナナやりんごを入れて食べる

2・牛乳やココアに入れて飲む

3・青汁に混ぜて飲む

青汁もまずいというイメージですが子供が飲みやすいものもあるんですね。
我が家では青汁に牛乳とオリゴ糖を混ぜてごくごく飲んでいました(笑)

でももうあんなに苦しむ姿を見たくないので我が家でこのオリゴ糖は欠かせません。

子供の便秘を改善する生活習慣

水分を多く取ろう

子供は大人に比べると体の水分量が多くまた寝ている間にかなりの量の発汗をしています。

朝起きたらコップ一杯の水を飲む習慣をつけましょう。

市販の野菜ジュースは効果なし

野菜を食べたがらない子供に野菜ジュースならと考えがちですが実は野菜ジュースには食物繊維はほとんど含まれていません

取る水分は麦茶や水から取るようにしましょう。

排便時間を一定にする

理想的な時間帯は、毎日の朝食のあとです。
朝はなかなかいそがしくて時間がとれませんが、5分早起きをするだけで5分のトイレタイムを作ることができます。

一定の時間に排便を促し体内リズムが整いますので、同じ時間に排便するようにすることが大切です。

はじめは難しいですが朝ごはんを食べたらトイレに座らせる習慣をつけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は我が家で試してきた中でもおすすめの子供の便秘解消法についてお伝えしました。

下剤や浣腸で対処することも場合によっては必要ですが、基本は生活習慣や食習慣を改善して便秘になりにくい体にしていくことが大切です。

自分の子供が苦しむ姿は誰だって辛いものです。
一日でも早く解消しますように。

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