しそジュースのクエン酸の効能!アトピーや花粉症にも!時期以外は?

赤しそ

最近疲れが取れない・・
夏バテかなぁ

というときに人気のしそジュース。

しそジュースと言えば

「夏の飲み物」

というイメージがありますが
しそジュースの効能をしれば知るほど

一年中飲みたいっ!!

とすっかりしそジュースの大ファンになってしまった私。

作り方や保存方法についてはしそジュースのおいしい作り方と保存方法

で詳しく紹介してます♪

でも季節外れでしそが手に入らない時や
作るのが面倒なときもありますよね。

今回はしそジュースのクエン酸についての効能と
アトピーや花粉症の改善にいいという理由
時期はずれでも一年中しそジュースを飲むメリットについて
ご紹介しますのでアトピーや花粉症などのアレルギーに悩んでいる方
時期を逃して作れなかった方は参考にしてみてくださいね♪

アトピーやアレルギーになりにくい体を作るためには免疫力を高めていくことも大切です。
こちらの記事では食べ物を工夫することで免疫力を高めて行く方法をご紹介しています。

肘や膝の裏のかゆみはアトピーかも!子供のブツブツの原因や対策まとめ

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しそジュースのクエン酸の効能は?

クエン酸って聞いたことはあるけど
なんか酸っぱいというイメージだけで
そもそもどんな効能や効果があるのか
いまいち分からない人も多いのではないかと思います。

なのでまずクエン酸が私たちの体にどんな作用をもたらしてくれるのか
簡単にわかりやすく説明しますね。

まずクエン酸というのは
お酢や梅、レモン、グレープフルーツなどの柑橘類に含まれている

「すっぱい」成分のことです。

ですが!

クエン酸は酸性ではなくアルカリ性の食品

なんですよ。

アルカリ性の食品を取ると体にいい理由

私たちの体の中の血液を詳しく調べるときに
酸性に傾いているかアルカリ性に傾いているかを
PHで調べることができます。

血液が酸性に傾くとPHは低下
アルカリ性に傾くとPHは上昇します。

通常のPHの基準値は
7.35~7.45でこれを逸脱すると
免疫力の低下や
糖尿病や痛風、動脈硬化
などの成人病といった
体に重大な影響を及ぼしてきます。

血液が酸性に傾くとどんな影響がある?

私たちの体はこのPHを正常値に保とうという働きが常に働いています。

そのため酸性に傾くと

体から酸を追い出そうという働きをします。

そして酸が最初に追い出される場所が

皮膚や粘膜などの結合組織

なんです。

なのでアトピーや花粉症などのアレルギー体質と呼ばれる疾患は
血液が酸性に傾くとなりやすいということになります。

酸性の食品ってどんなものがある?

私も昔は食生活に対して無関心で
好きなものばかり食べていたんですが
(今でも食べていますが(笑))

もともと持っていたアトピーが悪化してきたり
子供もアトピーや花粉症などアレルギーを持っていたので
なんとか体質改善したいと
いろいろ食事も気にするようになりました。

調べてみると普段美味しいと食べている食べ物や飲み物は
酸性のものが多いなあという事実。

血液を酸性にしてしまう食品は

  • 砂糖
  • チーズ、バター、肉などの動物性食品
  • ハムやウインナーなどの練り製品
  • 食品添加物
  • ある種の野菜
  • 清涼飲料水

などなど。

詳しく書くとまだたくさんあるのですが
今回はここまでにします。

ただいくら酸性のものがダメだといっても
普段の生活の中で
全部をやめていくというのは
なかなか難しいです。

マクロビオティックなどにも興味はありますが
なかなか完璧には出来ていません。

子供はお弁当のウインナーも大好きなので(~ω~;)))
私もお肉やお酒は好きですし・・

なのでできるだけ気を付けながら
少しでも簡単に取り入れられる方法はないかと調べてみたんです。

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その中のひとつに
しそジュースがあって
しそジュースに入っている
クエン酸にも嬉しい効能があったんですよ。

ではいよいよクエン酸の効能についてご紹介します!

弱アルカリ性の血液へ
勘違いしてしまいがちですがお肌は弱酸性なんですが
体の中は弱アルカリ性です。血液が酸性だとアレルギーを起こしやすいので
酸を排出してくれる作用のあるクエン酸は血液を弱アルカリ性にしてくれる役割があります。
エネルギー生成を促進して疲労回復
体の中に食べ物が入るとエネルギーに変えられますが
このエネルギーを作るのに欠かせない働きをするのが
クエン酸です。クエン酸が不足するとエネルギーに変えられず
乳酸として体内に蓄積され疲労の原因になります。
キレート作用
最近よく聞くキレートという言葉の意味は
「カニのハサミ」という意味で
クエン酸は私たちに必要なミネラル成分などを
包んで体により良く吸収されるような働きをしてくれます。
美肌などのアンチエイジング
血液を弱アルカリ性に保ち
ミネラルを吸収しやすくなるので
細胞が活性化して美肌やお肌の老化防止が見込めます。

この他にも尿酸値を下げるなど
クエン酸は血液をきれいにしてくれる
とっても頼もしい食品なんです。

では次は
アトピーや花粉症について
しそジュースをおすすめする理由をご紹介しますね。

しそジュースはアトピーや花粉症にもおすすめ

しそに含まれている成分で
アトピーや花粉症などのアレルギーに有効なものをわかりやすくまとめました。

αリノレン酸
しそから抽出されるシソ油は体の中でEPA、DHAに変化して
アトピー、喘息、花粉症などのアレルギーの症状を抑制する効果があります 
ロズマリン酸
ヒスタミンなどのアレルギー反応を抑制してくれる働きを持っています。特に赤じそは青じそに比べて
ロズマリン酸が多く含まれています。

しそはお刺身の脇に添えられていたり
料理の脇役として活躍していますが
しそをメインでなかなか大量には摂取しにくいですよね。

なので手軽に摂取できる
しそジュースはとってもおすすめしたい
健康ドリンクです。

しそジュース 時期を過ぎた時のおすすめはコレ!

でも青じそは一年中出回っていますが
赤しその旬は6月~7月

8月に入るとスーパーなどではほとんど見かけなくなってしまいます。

私も今年は忙しくて
一回作ったきりで
この前スーパーに行ったら
もう手に入らなかったんです。

でもアレルギー体質を改善したいなら毎日飲みたいなと思ったので
通販で手に入れました。

私が探したのは無農薬で作られていて
クエン酸がたっぷり入ったもの。

飲んでみたら作ったのと同じくらい美味しかったです。
無糖なので私はオリゴ糖を入れていますが。

もしも今年はもうしそジュースが作れない
と諦めていたならいつでも飲めるので
チェックしてみてもいいですね。

まとめ

今回はしそジュースのクエン酸効果と
アトピーや花粉症などのアレルギーにも役立つしそジュース。

時期を外してしまっても飲める方法をご紹介しました。

アレルギーでお悩みの方は是非参考にしてみてくださいね♪

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