日常の暮らしを楽しくするヒントと雑記7%

happylife

ダイエット

痩せてるのにお腹が出ている7つの原因とお腹をへこます対処法

投稿日:2016年1月10日 更新日:

他はそうでもないのに
なんでおなかだけが出ちゃうの?

痩せ形の人でもおなか周りにお肉がついてスカートがきつくなったり座ったりするとおなかが2段・・・・いや3段腹・・・

冬場は服でごまかせても薄着になる夏場はそうはいきません。

今から頑張って夏までにすっきりおなかを目指したい。

スポンサーリンク

痩せているのにお腹が出ている7つの原因

お腹がぽっこりしている原因は調べてみるといくつかの種類に分けられます。

原因によっても対処法は変わってくるのでまずは自分のお腹がぽっこりしている原因を知っておきましょう。

お腹がぽっこり出てしまう原因には

  • 皮下脂肪
  • 内臓脂肪
  • 便秘
  • 宿便
  • ガス
  • 姿勢
  • 内臓下垂

などがあります。

一つずつ説明していきます。

皮下脂肪

皮下脂肪かどうかの見極め方は

つまめるかどうか

です。

このタイプは女性に多く、特に妊娠や出産がきっかけとなって皮下脂肪がついてしまうことも多いです。

皮下脂肪はその名の通り皮膚のすぐ下に脂肪がつきます。

皮下には脂肪細胞という細胞があって最大の特徴はどんどん脂肪を取り込めて大きくなるという
ダイエットを目指している方には憎い細胞なんです。

特に子供の時期に肥満体型だった方は要注意です。

幼児期や子供のころに作られた脂肪細胞は成人になっても作られた数は同じなんです。
一度作られた肥満細胞はずっと減ることなく体の中にあるということです。

食べ過ぎたりカロリーを過剰に摂取すると、どんどん皮下にある脂肪細胞に取り込まれぽっこりおなかの原因になります。

洋ナシ型肥満とも呼ばれているそうです。

皮下脂肪が原因でおなかが出ている場合の対処法

  • 運動
  • 食事制限

で痩せやすいですが食べ過ぎたり運動をしないと脂肪細胞は体の中にあるのでまたすぐに戻ってしまいます。

リバウンドを繰り返しやすいのも皮下脂肪型肥満の特徴なんだそうです。

あとは加齢とともに股関節やひざ関節に負担がかかるため健康を維持していくためには適切なダイエットが必要です。

内臓脂肪

見た目は痩せ型でも内臓の周りに脂肪がつく内蔵型肥満の特徴は腹筋の内側に脂肪がつくのでおなか周りの肉はつかめないのが特徴です。

女性よりも男性に多く俗にメタボと呼ばれ健康に害を及ぼす深刻的な肥満です。

なんと中年男性の約半数がメタボまたはメタボ予備軍となっているというデータもあります。

内臓脂肪は付きやすく落ちにくいという厄介な脂肪なので毎日の生活習慣がとても大切になってきます。

内臓脂肪が増えていく原因として

  • 脂肪分の取りすぎや糖分や塩分の過度の摂取、食べ過ぎなどの食生活
  • 喫煙
  • お酒の飲みすぎ
  • 運動不足

が主な原因とされています。

あと意外なのはストレスが多すぎても内臓脂肪がついてしまう原因になってしまうということ。

現代社会ではストレスを全てなくす事は不可能かもしれませんが、自分なりのストレス発散方法を見つけておくといいかもしれませんね。

便秘・宿便・ガス

便秘や宿便やガスが原因となっておなかが出ている場合は当たり前ですが便秘を解消していくことが大切になってきます。

便秘で出るはずのものが出ないということは体の中に毒素がたまっている状態。

それが続くと宿便になってしまいます。

便秘がひどいと多い人で何と5~10㎏の宿便がたまってしまうという恐ろしい状態になってしまいます。

便秘は肥満だけではなく体中に毒素が充満している状態なので、体への害はもちろんお肌のトラブルのもとにもなる女性の大敵です。

姿勢

姿勢が悪くておなかが出てしまう場合

・猫背
・腹筋が弱い
・O脚

などが原因となっていることがあります。

猫背の場合体の上体が前かがみになるため内蔵が体重の一部を負担する状態になってしまうので、内臓に圧力がかかっておなかが出る原因となります。

腹筋が弱いと本来は骨盤の腸骨が内臓が入る器の役目を果たしていますが腹筋が弱いことで内臓を支えきれなくなりここから内臓がはみ出すことでおなかが出る原因となります。

O脚の場合股関節の付け根で大腿骨(太ももの骨)が外側に開いて、骨盤が後屈して歪んで内臓が骨盤に収まりきらずにおなか側へ出てしまいます。

内臓下垂

内臓下垂はその名の通り何らかの原因で内臓が本来あるべき位置よりも下がっている状態のことです。

原因としては体幹が弱くなっていたり、姿勢が悪いことでも内臓下垂の原因になります。

内臓の下のほうにある腸が重力で垂れ下がった状態になるとおなかが出るだけではなく、腸が下に下がったところに便がたまりやすくなって便秘や宿便になりやすくなります。

胃の消化力も弱くなり胃もたれや胃炎の原因にもなったり子宮も圧迫されてしまうため生理不順や生理痛、不妊の原因になったりまですることもあります。

こんな風に内臓下垂は様々な体の不調を引き起こす原因になるので解消していくことが重要です。

お腹をへこます方法 皮下脂肪の減らし方

ここでは女性に多い皮下脂肪の効果的な落とし方をご紹介します。

とはいっても

これからご紹介する方法は

  • 皮下脂肪
  • 内臓脂肪
  • 便秘
  • 宿便
  • ガス
  • 姿勢
  • 内臓下垂

全てに共通してポッコリ出たおなかをへこますのに簡単で効果的な方法です。

皮下脂肪が原因でおなかがポッコリ出ている場合

皮下脂肪は体全体につきますが特におなかは真っ先につきやすい場所。

その次に二の腕や足と体感に近い部分から皮下脂肪はついていきます。

皮下脂肪を落とすためには

有酸素運度と筋肉トレーニングが効果的

です。

有酸素運動で私のおすすめは

トランポリン

理由は1日たった5分で
1時間のジョギングと同じ効果!!

が期待できるんです。

これならわざわざ外に出なくてもリビングに置いておけば
テレビを見ながらでもできるので
毎日気軽の取り組めますよ。

そして骨を正しく矯正してくれたり
姿勢が整っていきます。

トランポリンで上下に飛ぶことで・内臓が刺激されて腸のマッサージ効果で便秘の改善
・全身のリンパの流れ、血液の流れが活発になって
新陳代謝がよくなり痩せやすい体になっていきます。
・内臓脂肪が減少して内臓脂肪が付きにくい体になります

1日5分飛ぶだけで簡単に効果的な有酸素運動ができるうえ脂肪の燃焼だけでなく様々なメリットがあるトランポリン。

ジョギングなどは天気に左右されてしまったり水泳やジムはなかなかいけないという方でもこれなら取り組めそうですね。

飛ぶときにひねりを加えるとくびれが!

飛ぶのに慣れてきたらひねりを加えて飛んでみましょう。

おなか周りの引き締めに効果的ですよ!


スポンサーリンク

 

 

まとめ

体がやせ形でもおなかが出ているとかえって目立つしやっぱり絶対痩せたいですよね!

そしておなかが出ている原因を知り解消していくことは健康にも重要な意味があるのでぜひ頑張りたいところ。

夏までまだ時間があるのでぽっこりおなかを解消していきましょう♪

わたしも頑張ります。

スポンサーリンク



-ダイエット
-,

Copyright© happylife , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.