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花粉症の肌荒れで化粧はOK?化粧品とファンデーションのおすすめは?

投稿日:2016年2月14日 更新日:

花粉症の肌荒れで化粧崩れが・・どうしたらいいの?

肌荒れがひどくてメイクのノリが悪いと泣きたくなりますよね。

仕事や外出するときだってそれだけで気が沈んでしまいがち。

メイクをしても乾燥やひび割れや粉浮き、化粧崩れ・・

あなたも悩んでいませんか?

少しでも肌荒れを解消してお化粧を楽しめるようになりたいですね。

今回は

花粉症で肌荒れしている時の化粧について
花粉症で肌荒れがひどい時の化粧品の選び方
肌荒れしている時のファンデーションのおすすめ

についてご紹介します。

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花粉症で肌荒れがひどい時にも化粧はできる?

花粉によって肌荒れを起こしている時はお化粧するのはタブーと思われがちなんですがお化粧した方がかえってスキントラブルを防げるんですって!

健康な肌の状態は肌の表面の皮膚の一番上にある角質層がバリア機能の役割をしてくれて花粉などの異物が入ってこないようになっているのですが、花粉症の方はこのバリア機能が弱くなって外からの刺激にとっても敏感で弱くなっている状態なんです。

そしてこの角質層が弱くなっていると外からの異物の侵入だけでなくお肌の内側にある水分が蒸発して、肌本来の潤いが失われて乾燥肌や肌が老化していく原因になってしまいます。

このようにバリア機能が弱くなった肌に何もつけずに外出すると花粉だけでなく紫外線やほこりや細菌などが肌に直接ついてしまうので、ますます肌荒れがひどくなるという悪循環を起こす原因となるんです。

そして化粧品に含まれている成分でこのお肌を守ってくれるバリア機能を壊してしまうものがあり、知らないでその成分が入った化粧品を使っているとますますバリア機能が壊れていって肌荒れを悪化させる原因になります。

肌荒れを悪化させないためには化粧品の成分をよく知ることも大切です。

花粉で敏感になっている肌を回復して健康な肌を取り戻すためにも化粧品を選ぶときには気を付けていきましょう。

では次はどんな成分がお肌のバリア機能を壊してしまうのかご紹介しますね。

花粉症で肌荒れがひどい時に避けたい成分

肌荒れの原因になる避けた方がいい成分の1つが合成界面活性剤です。

界面活性剤は水と油を混ぜて乳化させる働きをしています。

化粧品のほとんどは水分と油分を使って作られている製品が多く乳化させるためにこの合成界面活性剤も使われているものが多いです。

さっきお肌に含まれている水分があるといいましたが、お肌の水分が逃げないように角質細胞の間を埋めてくれているセラミドをこの合成界面活性剤が溶かしてしまうそうです。

合成界面活性剤が入っていると見分けるには商品の裏面に記載されている成分をみると分かりますので、手帳などに書いておくと化粧品を選ぶときに便利です。

合成界面活性剤の成分ラウリル硫酸Na
ラウレス硫酸Na
セチル硫酸Na
ラウリル硫酸アンモニウム
ラウリルエーテル硫酸
スルホン酸Na
アルキルベンゼンスルホン酸Na
パレスー3硫酸Na
パレスー3硫酸アンモニウム
ラウリル硫酸トリエタノールアミン
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
キシレンスルホン酸アンモニウム

クレンジング剤などに多く含まれていてお肌の汚れを落とすだけではなくバリア機能を破壊してお肌の中の水分まで失われてしまうので、肌荒れを起こしている時期には避けるようにしましょう。

 

肌に優しいクレンジングを選ぶ

クレンジングで気を付けたいのは洗浄力が高すぎるものです。

肌に必要な皮脂まで落としてしまうので肌荒れの時には避けたいものです。

おすすめのクレンジングはこれ!毛穴トラブルもスッキリ解消

洗顔後のスキンケア

肌荒れ時の洗顔後のスキンケアはできる限り低刺激で肌に刺激を与えず保湿をすることが大切です。

実はスキンケアの時に必要以上に肌を触ってそれが刺激になっていることも多いです。

化粧水→乳液→美容液→化粧下地・・・

と繰り返し肌を触ることによっておこる摩擦は意外と大きく花粉で敏感になっているお肌にはダメージもあります。

そんなリスクを避けるにはできる限り少ないステップでのケアが好ましいと思います。

オールインワンタイプのものは一つのステップでスキンケアが完了するので肌荒れがひどい時のスキンケアとしてはおすすめです。

このオールインワンゲルは完全無添加で保湿機能も高いので肌が荒れている時や敏感肌の方も安心して使うことができると思います。



どうしても物足りないという方や乾燥がひどい時にはセラミド原液を数滴混ぜると肌の水分を逃さず格段に肌に潤いが出ます。

シリコン入りのスキンケア用品は強い洗浄力が必要

シリコーンオイルは油や水に強く膜を張る役割を持っています。

コンディショナーなどで髪の毛をつるつるにしてくれたり化粧品では化粧崩れを防止する目的で使われていることも多いです。

このシリコーンオイルは肌にぴったりくっついてなかなか落ちにくく、落とそうとするとどうしても合成界面活性剤が入ったクレンジング剤が必要になるのでこちらも避けたい成分です。

シリコーンオイルの成分シクロメチコン
メチコン
クロスポリマー
ビニルジメチコン
ジメチコン

日焼け止め

紫外線は肌荒れを悪化させて肌の老化を早めてしまう大きな原因の一つ。
紫外線の予防は肌のバリア機能を守るためにもとても大切です。

そのためには日焼け止めは欠かせないアイテムの一つ。

でも日焼け止めにも肌荒れの原因となる成分が含まれています。

日焼け止めについてはこちらでご紹介してるので参考にしてくださいね。

日焼け止め 紫外線吸収剤不使用で敏感肌にもオススメはコレ!

それではいよいよ肌荒れしている時でも肌にストレスフリーなおすすめのファンデーションをご紹介しますね。


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肌荒れしている時のファンデーションのおすすめは?

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肌荒れしている時は顔に長時間つけてもできるだけ負担が少ないものを選ぶことが大切です。

またファンデーションも合成界面活性剤やシリコーン、合成ポリマーが入っていないものを選ぶようにしましょう。

ノンケミカルでおすすめのファンデーションについてはこちらでもご紹介していますが

ファンデーションおすすめランキング!ノンケミカルで優秀なのはコレ!

花粉症の時にはリキッドタイプだと花粉が肌につきやすいのでパウダータイプがおすすめです。

花粉症の肌荒れの対策 顔の乾燥やかゆみや赤みがある時のスキンケア

特にミネラルファンデーションは石鹸でも落とせるやさしい成分でできているのでお肌への負担も少なく花粉で肌荒れしている時にも
おすすめのファンデーションです。



乾燥がひどいとメイクしても化粧シワなどができてしまうこともありますよね。

そんな時に隠そうと思って厚塗りすると余計にシワが目立ってしまうので、そんな時には少しパールが入ったものを入れるとパールの光でシワが目立たなくなります。

おわりに

肌荒れはお肌の角質が壊れかかっているサイン。

お肌本来のバリア機能を早く回復させるためにも肌に悪い成分は避けて肌荒れを解消していきたいですね。

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