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しそジュースのおいしい作り方 効能、保存方法や賞味期限もこれでOK

投稿日:2015年3月21日 更新日:

しそジュースを作ってみたいけど、作り方や保存方法とか賞味期限とか分からない~!

しそジュースはこれから暑くなってくる時期に子供からお年寄りまで飲むことのできる夏バテ防止や疲労回復にもピッタリな飲み物ですね。

でも初めて作るときはどうやって作るのかとか保存方法とか、賞味期限とか分からないですよね(´;ω;`)

私も初めて友人宅でしそジュースを頂いて美味しくって感動したので、自分でも作ってみたいと思ってその友人に作り方を聞いて美味しく作ることができました~♪

あとしそジュースの効能についてもいろいろ調べましたョ!

なので!今日は

  • しそジュースの効能について
  • 自宅で簡単にできる美味しいしそジュースの作り方
  • しそジュースの保存方法、保存容器
  • しそジュースの賞味期限

についてお話しますのであなたもぜひ美味しいしそジュースを作ってみてくださいね♪

もう時期的にしそが手に入らない!と悩んでいる方はしそジュースのクエン酸の効能!アトピーや花粉症にも!時期以外は?をご覧ください。

一年中手に入る青じそでジュースを作りたいという方はこちらをどうぞ!
赤しそと青しその効能の違いは?ジュースにはどっち?作り方も!

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しそジュースの効能って?

しそは実は栄養価も野菜の中ではトップクラスに入るほどとても高くベータカロチン、カルシウム、カリウムはほうれん草よりも豊富に含まれているんです!

鉄分やビタミン、ミネラルも豊富に含まれているので沢山取りたいですが、しそってなかなか多く食べられるものではないですよね。

でもジュースにすれば手軽にしその栄養を取ることもできます♪

しその種類は、大きく分けると、青じそと赤じそに分けられます。

青じそは、刺身の付け合せや天ぷら、その他料理の薬味などにもよく使われていますね。
スーパーなどでは年中出回っていますが旬の時期は初夏から夏です。

一方赤じそはその色を生かして梅干や紅しょうがの着色、漬物などに利用されたりしています。
6~7月が旬で、年中は手に入らないので旬の時期に手に入れましょう。

しその具体的な6つの効能

青じそと赤じその成分の違いは赤いアントシアニン系色素(シソニン)が含まれているかの違いと赤しそにはカロチンが青しそに比べると少ないという他は成分は似ています。

抗酸化作用が強いベータカロチン、カルシウム、カリウム等はホウレン草よりも豊富。鉄分やその他ビタミン、ミネラルも豊富です。

1・アレルギー症状の改善

しそには、体内でEPAに変化するα-リノレン酸が含まれています。
EPAには免疫を正常にする働きを持っていてアトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー症状を緩和してくれる効果があります。

2・殺菌作用と胃腸回復


しその独特の強い香りはペリルアルデヒドやリモネン、ピネンでこのペリルアルデヒドには強い抗菌作用・防腐効果があります。
刺身など生ものに付け合せとして付けられているのはこのような意味があったんですね。

消化酵素の分泌を促すため食欲増進や胃の調子を整える役割も持ってます。

3・ダイエット

しそに含まれているカリウムは利尿と発汗を促して、体内の余分な水分を排出させる役割があります。

またロズマリン酸は、糖と脂肪の消化・吸収を抑える役割を持っていて血糖値を上昇させるのを防ぎ、ダイエットにも効果があるとされています。

4・貧血予防

シソには鉄文が多く含まれまた鉄の吸収を補助するビタミンCも多く含まれているため貧血予防に有効です。

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5・精神安定作用と骨粗しょう症予防

しそにはカルシウムも多く含まれているため精神を安定させる作用や、<spanstyle="color: #ff0000;">骨を丈夫にする役割があります。

6・成人病予防

青じそに含まれるはβカロチンの量は野菜の中でもトップクラス!
かぼちゃの10倍以上もあるんです。
βカロチンは体内でビタミンAに変化して視覚、聴覚、粘膜や皮膚を保護し、免疫力や抵抗力も強くする働きを持っています。

さらには、血液をサラサラにして動脈硬化、心筋梗塞などの血管疾患や老化防止にも役立ちます。

しそって、凄いですよね!!
私も調べてみてそのパワーにびっくりしました。
美味しくてこれだけ効能があるならたくさん作って毎日飲みたいですよね(^^♪

ではいよいよ
美味しいしそジュースの作り方ですよ~♪

しそジュースのおいしい作り方(砂糖なし)

赤シソ(茎は除く)・・・ 500g
(お好みで少し青しそを混ぜると風味も増しますよ♪)
三温糖・・・1キロ  追記 最近は砂糖を控えているので砂糖は入れていません。あとからお好みで砂糖やはちみつで味付けしても大丈夫です。
水・・・  2リットル
リンゴ酢・・・50cc (お好みでお好きなお酢をどうぞ)
クエン酸(薬局で売っています)・・・大さじ2

作り方手順

1)茎を除いたしその葉を水でよく洗いゴミや土をきれいに落とします。
洗ったらギュッと絞ってくださいね。

2)大きめの鍋に2リットルの水を入れて沸騰させます。
沸騰したら、しそを入れます。

3)一度に入りきらない場合は、カサが減るのを待って減ったら入れます。
そのまま中火で20分煮ます。
お湯で煮ると赤い色素が落ちて緑色に変わりますが大丈夫です。

4)20分煮たら、ざるにフキンを敷いて漉します。

※ 漉して残ったしそかすは取っておいてください。
後で活用方法をお伝えしますよ(^^♪

5)漉したどす黒いシソエキスが抽出されました。
ここで酢と砂糖を加えると綺麗なワイン色に変わります。
更にに中火で20分煮ます。

5)冷めたら最後にクエン酸を加えて出来上がりです!

飲み方は4~5倍に薄めて水や炭酸などで割って飲むのがオススメです!

暑い夏はかき氷にかけても!

あと意外に美味しかったのが飲むヨーグルトに入れて飲む方法。

ピンク色のヨーグルトドリンクは子供にも好評でした♪

残った絞りかすの活用方法

今回はおにぎりやふりかけに活躍するゆかりの作り方のご紹介です。

赤しそジュースの搾りかす・・ 適宜
塩・・ 適宜
クエン酸(・・レモン果汁か酢)

作り方
1)赤しその搾りかすをボールに入れて、塩を多めにふりかけます。
そのあとはよくもんで、出てきた汁を捨てます。

2)レモン果汁を入れてさらに揉みます。
すると赤く変色してきます。ここで出てきた赤い汁は取っておきます。

3)ジップロックにさっきの赤い汁と共に赤しそを入れて冷蔵庫で、一日寝かせます。

4)天気のいい日にざるに広げて天日干しします。または電子レンジで温めて乾燥させても大丈夫。

5)カラカラに乾燥させたら、すり鉢でよくすります。塩も加えてさらにすります。
加えすぎるとしょっぱくなるので味見しながら入れてくださいね。

これで手作りのゆかりの出来上がりです。

ビンの容器やふりかけの空き容器などに保存しておきましょう。

しそジュースの保存容器と賞味期限

保存容器はペットボトルワインの空き瓶ガラスのビンをきれいに洗って乾かせば大丈夫です。

冷蔵庫で1年以上は持つので多めに作っておくといいですよ!

まとめ

今回は美味しいしそジュースの作り方としその効能についてお話しましたがいかがでしたか?

美味しくて健康にもおいいので赤しそが出回ったらぜひ作って飲んでみてくださいね♪

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